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![]() レメディーって何だろう? |
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| 欧米では、Drug 薬でないものを Remedy レメディーと呼ぶようです。ホメオパシーだけでなく、ハーブ療法のハーブやフラワーエッセンス、はたまた漢方薬もレメディーと呼ばれます。 ホメオパシーで使われるレメディーは、3000種類以上もあります。植物、動物、鉱物、病原体など、この自然界にあるものを原料にして作られます。 これらは、原物質では毒性の強い物がほとんどです。それらをすりつぶし、アルコールと水で薄め、本の上で叩くことを、何度も、何十回も、何百回も、何千回も繰り返して作られます。 「薄めて叩くこと」を「希釈震盪(きしゃくしんとう)」と言います。例えば、試験管に1滴の原物質を入れ、100倍のアルコールと水で薄め、100回叩くという具合に希釈震盪し、それを繰り返します。 希釈震盪の繰り返しにより、原物質は天文学的に薄められることになり、成分が1分子も検出されなくなります。そして、レメディーは無毒無成分なものになるというわけです。 こうして作られた液体のレメディーを砂糖玉にしみこませると、砂糖玉タイプのレメディーが出来上がりです。 レメディーのタイプには、液体、砂糖玉、タブレット、ソフトタブレット、細粒糖とあります。 レメディーの作り方は、ホメオパシーの開祖ハーネマンがしっかりと書き残しました。欧米には、国で認められたホメオパシックファーマシー(ホメオパシーレメディー製造会社)があり、ハーネマンの作り方に従って厳密に作られています。現在、日本にあるレメディーは欧米からの輸入品となっています。 |
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