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自己紹介 |
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| 岡部豊美 Toyomi Okabe 1959年生まれ 英国ホメオパシー医学協会 (HMA) 認定ホメオパス NO.1150 2004年3月 ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー (RAH) 5期生卒業 2004年5月 英国ホメオパシー医学協会 (HMA) ホメオパス認定試験合格 日本ホメオパシー医学協会 (JPHMA) 認定ホメオパス NO.118 日本ホメオパシーセンター渋谷代官山のセンター長 2004年6月 日本ホメオパシー医学協会 (JPHMA) 認定 猫と飼い主のためのホメオパシー代官山を主宰 愛猫家 猫飼い暦45年以上、現在5匹の親子猫と同居 2006年春〜 インドの有名ホメオパス、ラジャン・サンカランに師事 2011年8月 サンカランの水曜日セミナー、オンライン50回を修了 フランス料理研究家 1985年9月 フランスにてコルドン・ブルーのグラン・ディプロムを取得 1985年12月〜 フランス料理教室デリース・ドゥ・トトを主宰 |
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![]() 2005年8月撮影 |
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ホメオパシーに出会ったのは、ず〜と昔、1984年。フランス料理留学中、パリで暮らしていた頃です。 フランスの薬局では、ちょっと風邪をひいても、ドクターの処方箋無しで風邪薬を買うことができません。風邪薬の代わりにということで、薬剤師がホメオパシーのレメディーを紹介してくれたのがホメオパシーとの出会いでした。 しかし、当時は、風邪薬の代用薬ととらえたにとどまったのです。「フランスでは薬が何も買えない。」とばかりに、日本から遊びに来る友人や家族に、日本の薬を運んでもらっていました。 時が流れ、ずいぶんと長い間、ホメオパシーとの出会いは記憶のかなたにありました。 比較的健康な体をしているらしく、ほとんど病気らしい病気はしませんでした。でも、毎年、フランスへ旅行するたびに、現地でインフルエンザにさいなまれました。日本から持ち込んだ風邪薬では用を足さず、ドクターから処方してもらった強い薬もさほど作用せず、いつもベッドで横になってうなされること1週間。パリの空の下、せっかくのバカンスが台無しです。 インフルエンザから少々たちなおったところで、いつもタイムオーバー。帰国しなければなりません。そして、帰国すると、いつもいつも、愛猫が体調をこわして待っていました。バカンス後の動物病院通いは恒例行事のようになってしまい、その都度、愛猫の体は薬で抑制されていったのです。 またまた時が流れ、慢性疲労症候群のような症状が出るようになってきました。疲れやすい、持続力がない、やる気が出ないといった症状です。周囲やドクターには、「年齢のせいだ。」などと言われ、半分は納得しつつ、あきらめていたのです。 愛猫の方は、いろいろな病気をし、より深刻な状態になっていきました。投薬治療や外科手術で完治したかと思えても、翌年には、もっと重い病気にかかってしまうのです。 1999年夏、高度獣医療の著名な獣医師によって、愛猫は自己免疫疾患であると診断されました。生涯ステロイド投薬治療をしなければならないということになってしまったのです。愛猫の免疫は暴走していたのです。 同じ夏、自分の体も最悪の状態になっていました。とにかく疲れて疲れて、無理して仕事をしてはベッドに倒れこんでいました。 体と頭が疲れ果てていましたが、愛猫をステロイド漬けにしてはいけないという思いにかられ、あらゆる自然療法をあたってみました。サプリメント療法、アロマテラピー、クレイ療法、ハーブ療法、漢方、フラワーエッセンスなどなど。そして、やっとやっと、最後にたどり着いたのが、記憶のかなたのホメオパシーでした。 ホメオパシージャパンのホームページを開いた瞬間が、ホメオパシーとの再会の時でした。忘れ去られていたホメオパシーとの出会いの記憶が戻ってきたのです。そして、「しまった!」という思いはぬぐいされませんでした。「ホメオパシーはいいわよ。病気が再発しにくくなるから。」と、フランスの薬剤師が言っていたのを思い出してしまったからです。「病気は抑えてはいけない。」と、ず〜と昔からホメオパシーが語ってくれていたのです。 さらに時が流れ、脱化学薬品生活(?)もかたにつき、ホメオパシーによって心身共に健康を取り戻し、いつのまにか、そしてついに、ホメオパスになってしまいました。 ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーでの勉強は、覚えることが多く、妙齢(?)の頭にとってはそれなりに大変でしたが、とても興味深く、かなり楽しんでやってきました。1年生、2年生、3年生と徐々に勉強の楽しさのピークに向かって行き、絶好調に達したのが、2004年初夏、英国の試験官によるホメオパス認定試験でした。 試験が楽しいだなんて、これまでの人生の後にも先にもなく、このホメオパス認定試験だけです。短時間の口頭試験でしたが、試験官と多くのことを語り合うことができ、これまで勉強してきたことの確認もできて、これからホメオパスとしてやっていく自信と確信のようなものがみなぎってきた忘れられない時間でした。 フランスでホメオパシーに出会い、愛猫に自然と調和することを教えてもらい、ホメオパシーには自然治癒力を信じることを教えてもらいました。 今、ホメオパシーは、穏やかで迅速に、そして半永久的にアプローチすることを確信しています。 |
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