ホメオパシーって何?
Home > ホメオパシーって何? > ヨーロッパでのホメオパシー事情
ホメオパシーとアロパシー 

ヨーロッパでのホメオパシー事情
 ホメオパシーは、日本では代替療法や民間療法の一つとされていますが、イギリスやフランスでは健康保険が適用され、医療の一つであるという認識が高い療法です。

 ある人を治癒させるためのホメオパシーのレメディーを選ぶことを仕事とする人をホメオパスと言います。イギリスにおいては、ホメオパスは国家が認定する有資格者です。

 イギリスでは、エリザベス女王達の主治医である英国王室御用達のドクターが、ホメオパスであることが有名です。英国王室のホメオパシーによる健康管理は、100年以上の歴史があり、ロンドンには王室が設立したホメオパシー総合病院があるほどです。

 日本で人気のあるイギリス人サッカー選手のベッカムも、ホメオパシー愛用者であることが知られています。

 スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディーという本を書いたフランス人ホメオパスドクター、ディディエ・グランジョージュによれば、「フランスの医療全体の30%は、ホメオパシーである。」ということです。

 フランスの薬局では、ドクターの処方箋無しでは風邪薬さえ買うことができません。しかし、ホメオパシーのレメディーは気軽に購入できます。

 フランスの薬局のシンボルである緑十字の看板の下には、たいていホメオパシーという文字看板もついています。フランスでは、ホメオパシーのレメディーは、家庭の応急処置用常備薬として、ごく日常的なものであるようです。





















ホメオパシーとアロパシー 
 ある症状を出すものが、そのような症状を取り除く

 Index of ホメオパシーって何? 

ある症状を出す物がそのような症状を取り除く
ヨーロッパでのホメオパシー事情
ホメオパシーとアロパシー
ホメオパシーの歴史
レメディーって何だろう?
ポーテンシーって何だろう?
病気とバイタルフォース
急性病と慢性病
治癒の法則

Page Top
Index
Home